
新入生の新歓でよくWIndowsについての環境構築をすることが多い。そこで自分がどのように環境を構築したかの備忘録として書いてきたものを公開する。
PC環境情報
Galleria CPU : Ryzen7 7700 GPU:NVIDA RTX 4060Ti VRAM 16GB メモリ 64GB ストレージSSD 2TB HDD:2TB CPUがRyzenである理由はIntelが不祥事を起こしていたから。次買うならIntelかmacのほうがいい。 2025/3 現在はintelのほうがいいかも
初期設定をする
初期設定は普通に行います
また必要なソフトはよしなにインストールしましょう!(Notion, slack, Chromeなど)
ここで初めて有線のマウスとキーボードが必要であることを知った。端子付きの無線かつBloothであるものをもっているとベスト 一応キーボードだけでも設定は可能
ネットワーク
ネットワークはちゃんとLAN線にしよう。WIfiでもいいけど環境にも依存するが10倍くらい早くなる。
PC壁紙
PCの壁紙はbeingのイメージが毎回変わるようにするかもしくはスライドショーにするとよいです。
デスクトップ壁紙フォルダをピクチャの中に作ることでその壁紙のスライドショーを制御することが出来ます。お気に入りのPC壁紙を手に入れたらそのフォルダの中に保存すれば勝手にPC壁紙のスライドショーに入れることができます!
お勧めソフト(なるべくWIndows以外にも使えるアプリ)
WIndows以外でも使えるおすすめソフトを紹介します。
OBS Studio
画面録画が行えるのでお勧め。さらにLinuxでもMacでも使えるOSSなのでとてもよい。
基本設定をしよう!
ブラウザ比較
- Edge (デフォルト) ホーム画面が非常に厄介 momentumという拡張機能を入れると不必要なニュースなどが目に入らず快適になる。clomiumなので拡張機能も付けられる
- Chrome
アカウント系の設定
学生用One Driveとの接続
学生なのでOne Driveを50GB使える。これは有効活用しない手はない。
One Driveはすでに入っているので右下のファイルの設定からアカウントを追加すれよば良い
追加することによりエクスプローラーで学生アカウントのone driveにアクセスできるようになる。
Office365を使えるようにしよう
xlsxファイルとdocxファイルなどはVS Codeからでも見ることはできるが、やはりpower pointなどは必要な気がする….. (今はCanvaとかMarpとかBeamerとかがあるので必要ない気もするが…..)が学生なのでOfficeは授業で必要になる….. やはり入れたほうがいい。
この設定も簡単でOfficeから学校のマイクロソフトアカウントを追加してあげるだけでよい。
outlookは設定しておこう
やはりpowerpointアプリなどは使いたい人が必ずいるので、下のURLからダウンロードしておこう
https://support.microsoft.com/ja-jp/office/アプリをダウンロードしてインストールする-5fa6b61f-70f9-4e93-b15d-16b896a109a3Google Driveを同期しよう!
ここからダウンロードしよう!パソコン版ドライブを入れることによってWIndowsのエクスプローラーからDriveを見ることができる!
https://support.google.com/a/users/answer/13022292?hl=ja便利設定
便利にするための基本設定をしよう!
Craps LockをCtrlキーにする
https://learn.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/downloads/ctrl2capここからインストールして、
- 管理者権限でコマンドプロンプトを起動
(PowerShellではダメ)
- ダウンロードフォルダに移動
C:\Users\{username}\Downloads\Ctrl2Cap
- ctrl2cap.exe /install を実行
- Windows を再起動
元に戻すには ctrl2cap.exe /uninstall でアンインストールすれば OKです。
Microsoft PowerToys
Microsoft公式のWindows用拡張機能の詰め合わせ。便利な拡張機能が詰まっている。
Microsoft DevToys
これは作業の中でちょっと困ることを作業してくれる便利機能詰め合わせ
jonのフォーマッターなどがあるので使うべき
最高の環境にするために
Windowsの左にある広告と必要のないウェジットを消そう
「Windowsの設定」→「個人用設定」→「タスクバー」を開きます。「タスクバー」項目にある「ウィジェット」のトグルをオフにします。
最初に立ち上がるアプリを制御しよう!
Windowsの最初に起動するアプリケーションありますよね。あれは使う必要のあるアプリケーションだけ出ればいいのに毎回別のアプリを閉じるのは面倒くさい!
さらにDockerは立ち上がってくれないのでこれを何とかしよう!
DockerDesktopについては次の記事参照
https://qiita.com/Yoshitaca/items/873a0ddf8321e0633662Auto Hot Keyを用いよう!
Auto Hot Keyとは,keyを変換することができる機能のことである。このアプリを用いればキー操作をよりシンプルにかつより早くタイピングすることができる。
AutoHotKeyはv1を用いている。v2のほうがいろいろあるらしいのでいつかは変えたいがv1でかなり十分な性能を出すことが出来ると考えている。
https://qiita.com/eyuta/items/7fd4b536e58bfbdbf465自分は、変換+ikljで上下左右にカーソルが動くようになっており、変換+Oキーで削除ができるようになっている。
さらにIMEツールを用いることによりIMEのキーバインドを無変換キーを英数に変換キーをかな入力に変更することが出来るようにしている。
AutoHotKeyは最初に立ち上げをしておくと便利になる。
外部PCからの接続(GUIによる接続)
自分のパソコンの容量と性能が限界なので設定したい。
あとは外から自分の環境が触れるようにしたい!
Windowsのリモートデスクトップ接続
Windows11 proの機能としてリモートデスクトップ機能という外部PCから接続することができる機能がある。
- リモートデスクトップ接続を有効化する。
- しかしこれだけでは設定できない。設定のためにはセキュリティを解除することが必要
しかし、実はノートンセキュリティを使っている場合にはデフォルトでリモート接続ができない設定になっている。そのためにノートンセキュリティを立ち上げて解除しなければならない。下の設定を行っとリモート接続することができる。
https://www.shinurayasu-navi.com/app-def/S-102/blog/?p=3134リモート設定がうまくいくとクライアントPC (、リモートデスクトップを使用する際に手元で操作する端末)からアクセスすることができる。その時、ホスト(リモートデスクトップを使用する際にリモートデスで動作する端末)のマイクロソフトアカウントとパスワードを設定するとリモートデスクトップ接続がうまくいく。これでWindowsのリモートデスクトップ接続は完了である。家のWIfiからなら使えた!でもルータを跳び越すともう少し設定が必要。ポート開放が必要なようで厳しい….
Chrome リモートデスクトップ
Chromeリモートデスクトップなるものがあるらしい。(ハッカソン前日に気づいた)
これはGoggleアカウントでホストとクライアントpcにダウンロードすれば行けるらしい!
https://support.google.com/chrome/answer/1649523?hl=ja&co=GENIE.Platform=Desktopダウンロードしてpinを設定することで行けた!次はその回線が異なっても行けるのかを試してみる。さてしかしながらリモートデスクトップをするためには電源を常時ONにしておく必要がある。そこで、コントロールパネルなどから電源オプションを用いて電源を常時ON設定に変えてあげる必要がある。これを用いればWindowsをすべてリモートで操作することが出来る。
懸念点 : GitHubアカウントの二段階認証ができない可能性があるのできおつけたほうがいい
使ってみた感想
Windowsのリモートデスクトップよりも接続の状況がいいように感じる。かなり使える!
ただラグはかなりあるのでここだけ注意(通信の状況によるのでリモートマシンはLAN線必須