
環境構築編(開発周辺環境)
コードエディタを入れよう!
VS Code
VS Codeの設定はもう一度し直すのは面倒ですよね。そこでVS Codeの設定から同期をしましょう!GitHubのアカウントかMicro SoftのアカウントがあればVS Codeの設定を引き継ぐことができます!
https://code.visualstudio.com/Cursorを使ってみよう
イントロダクションVS Codeの拡張機能の中にあるDockerの「Dev Containers」という機能は利用できません。これは問題ですが、AIを便利に使えるので、とりあえずインストールだけもしてみましょう。
https://zenn.dev/umi_mori/books/ai-code-editor-cursor/viewer/what_is_cursorCursorのインストール (VS Codeの後にインストールすると拡張機能を入れられる)
https://www.cursor.com/IDE (Jet Brain)を使ってみよう
まずは学生割引を獲得しましょう!
https://qiita.com/tetrapod117/items/92f965cf1928739b70e4次に申請をしたら、Jetberainの公式のJetBrains Toolboxというものをダウンロードしよう!!これがすごく便利ですべてのJetBrainの製品をダウンロード可能になる!
かつ自分の学生割引の持っているアカウントを登録するだけで使うことができるのでお得!!!
フォントを入れよう
自分は次のフォントが好きなのでそれをインストールします!
Jet Brainでリガチャ(合字)を使えるフォント
https://www.jetbrains.com/ja-jp/lp/mono/日本語用プログラミングフォント Cicaフォント
https://github.com/miiton/CicaこれらはまとめてCtrl+Clickで一気にダウンロードしてしまえばよい。
Gitを使おう!
基本的に以下の設定をしておけば大丈夫だと思います。
一応gitにsshを接続するときにgit hub上でのsshの接続typeはAuthenticationで大丈夫
https://prog-8.com/docs/git-env-winSSH接続まで確認しておきましょう!パスワードを逐一必要でないようにできるのでお勧め
WSLを使おう
Windowsでは、Ubuntuを使うことができない。そこでWSL2を使う必要がある。
さてWSL2を導入しよう!
この記事が今のところの最新 2024/9/10
https://qiita.com/zakoken/items/61141df6aeae9e3f8e36昔は面倒な操作が必要だったが今はインストールがubuntuの場合には、以下のコマンドだけでいい。
wsl --install
あとは再起動してパスワードなどを打ち込めばよい
WSLはVSCodeから開くことができる。DockerDesktopを入れてからは、WSLで基本的に作業することにしよう。
しかしデフォルト設定だと実はメモリ容量が8GBしかない。これではすぐにメモリ容量が枯渇してしまう。そこで、以下の記事に従って、メモリ容量を増やすために.wslconfig ファイルを設定しよう!
https://qiita.com/suzuk12345/items/b0f6bf0cfb09dae031ae/user名/.wslconfig として、
[wsl2]
memory=8GB
swap=0
とおいておく。memoryについては、制限しておこう。