Windows環境構築 開発環境編(新入生用)

2025-04-04

環境構築編(開発周辺環境)

コードエディタを入れよう!

VS Code

VS Codeの設定はもう一度し直すのは面倒ですよね。そこでVS Codeの設定から同期をしましょう!GitHubのアカウントかMicro SoftのアカウントがあればVS Codeの設定を引き継ぐことができます!

https://code.visualstudio.com/

Cursorを使ってみよう

イントロダクションVS Codeの拡張機能の中にあるDockerの「Dev Containers」という機能は利用できません。これは問題ですが、AIを便利に使えるので、とりあえずインストールだけもしてみましょう。

https://zenn.dev/umi_mori/books/ai-code-editor-cursor/viewer/what_is_cursor

Cursorのインストール (VS Codeの後にインストールすると拡張機能を入れられる)

https://www.cursor.com/

IDE (Jet Brain)を使ってみよう

まずは学生割引を獲得しましょう!

https://qiita.com/tetrapod117/items/92f965cf1928739b70e4

次に申請をしたら、Jetberainの公式のJetBrains Toolboxというものをダウンロードしよう!!これがすごく便利ですべてのJetBrainの製品をダウンロード可能になる!

かつ自分の学生割引の持っているアカウントを登録するだけで使うことができるのでお得!!!

フォントを入れよう

自分は次のフォントが好きなのでそれをインストールします!

Jet Brainでリガチャ(合字)を使えるフォント

https://www.jetbrains.com/ja-jp/lp/mono/

日本語用プログラミングフォント Cicaフォント

https://github.com/miiton/Cica

これらはまとめてCtrl+Clickで一気にダウンロードしてしまえばよい。

Gitを使おう!

基本的に以下の設定をしておけば大丈夫だと思います。

一応gitにsshを接続するときにgit hub上でのsshの接続typeはAuthenticationで大丈夫

https://prog-8.com/docs/git-env-win

SSH接続まで確認しておきましょう!パスワードを逐一必要でないようにできるのでお勧め

WSLを使おう

Windowsでは、Ubuntuを使うことができない。そこでWSL2を使う必要がある。

さてWSL2を導入しよう!

この記事が今のところの最新 2024/9/10

https://qiita.com/zakoken/items/61141df6aeae9e3f8e36

昔は面倒な操作が必要だったが今はインストールがubuntuの場合には、以下のコマンドだけでいい。

wsl --install

あとは再起動してパスワードなどを打ち込めばよい

WSLはVSCodeから開くことができる。DockerDesktopを入れてからは、WSLで基本的に作業することにしよう。

しかしデフォルト設定だと実はメモリ容量が8GBしかない。これではすぐにメモリ容量が枯渇してしまう。そこで、以下の記事に従って、メモリ容量を増やすために.wslconfig ファイルを設定しよう!

https://qiita.com/suzuk12345/items/b0f6bf0cfb09dae031ae

/user名/.wslconfig として、

[wsl2]
memory=8GB
swap=0

とおいておく。memoryについては、制限しておこう。

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